中森明菜がテレビに出ない理由とは
ここ数年、ほとんど公の場に姿を現さない中森明菜さん。昨年は恒例のクリスマスディナーショーの全公演をキャンセル。芸能活動休止を発表した歌手の中森明菜さんの近況について今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「テレビに出ない理由」について詳細を報じている。
中森明菜さんは昨年9月下旬に重度の帯状疱疹で緊急入院し、12月に予定されていた全国7都市でのディナーショーをキャンセルし活動休止を発表。今年は現在まで活動を再開しておらず、ディナーショーの予定もなく、体調が心配されていた。
関係者の話によると、中森明菜さんはアルコールが大好きで、ウォッカならストレートでぐいぐい空けてしまうほどの酒豪。度数の高いアルコール摂取は喉に良くなさそうですが、さらにタバスコ好きの中森明菜さんは、どんな料理でもタバスコをかけまくって食べるらしい。それが原因で、歌姫と呼ばれていた全盛期の頃のような、伸びのある高音域が出なくなってしまった。
そんな暴飲暴食っぷりは、歌手としてはあまりいい影響がないことぐらい理解できていそうなものですが、やはり過去の失恋から未だに立ち直っていないとも言われる中森明菜さん。最近はハーブを栽培し、食生活にも取り入れているようなので、早く元気な姿を見せて欲しいものです。
タグ
2011年11月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:芸能ニュース




